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CR3からICOへの変換

CR3画像を数秒でオンラインでICOに変換。無料、登録不要、透かしなし。一度に最大30ファイルを変換し、ZIPでまとめてダウンロードできます。

  • 無料
  • 登録不要
  • 透かしなし
  • プライバシー重視

画像変換

使い方

  1. 1

    CR3ファイルを変換ツールにドラッグ

  2. 2

    「変換」をクリックしてICOに変換

  3. 3

    ICO画像を個別またはZIPでダウンロード

CR3からICO

CR3をICOに変換する理由

主な違いは、CR3がRAW(未加工センサーデータ)の形式で、ICOが可逆圧縮の形式であることです。 ICOは透明な背景を持てますが、CR3は持てません。

RAWを完成した写真に現像

CR3ファイルは完成した写真ではなく、カメラのセンサーから得た未加工のデータです。ICOに変換するとカメラの色が適用され、すぐに共有・印刷・投稿できる普通の写真になります。

透明な背景に対応

ICOは透明な背景を持てます。まず画像を変換し、その後で背景を削除したり、ほかのデザインに重ねたりできます。

ファビコンやアプリアイコンを作成

ICOはあらゆるブラウザとWindowsが理解するアイコン形式です。正方形のCR3を変換して、サイトのファビコンやショートカットのアイコンを作りましょう。

CR3とICOの違いは?

項目CR3ICO
圧縮未加工のセンサーデータ可逆(ピクセルはそのまま、ファイルは大きめ)
透明な背景いいえはい
アニメーションいいえいいえ
開ける環境なし(RAW現像ソフトが必要)すべてのブラウザ(サイトのアイコンとして)
主な用途編集する撮って出しの写真Webサイトのファビコンや Windowsのアイコン

CR3ファイルとは?

CR3はCanonのRAW形式で、EOS Rシリーズのミラーレスと2018年以降の一眼レフで使われます。RAWファイルは完成した写真ではなく、カメラのセンサーから直接得た未加工のデータを含みます。

撮影後に露出、ホワイトバランス、色を自由に調整できる反面、RAWファイルは大きく(多くは20〜60 MB)、専用ソフトが必要です。JPGに変換すれば、すぐに共有できる普通の写真になります。

CR3ファイルの開き方

Canon Digital Photo Professional 4でCR3ファイルを開けます。Adobe Lightroom、Photoshop(Camera Raw)、Capture One、darktable、RawTherapeeも対応しています。Macの写真アプリとプレビューはほとんどのRAW形式を開けます。Windowsでは無料のRaw Image Extensionで写真アプリが対応します。どれもない場合は、CR3をオンラインでJPGに変換しましょう。

拡張子
.cr3
作成
Canonのカメラ
内容
未加工のセンサーデータ
おすすめの用途
撮って出しの写真の編集

ICOファイルとは?

ICOはMicrosoft Windowsのアイコン形式で、ブラウザのタブに表示される小さな画像、ファビコンの定番形式です。1つのICOファイルに複数のサイズ(16 × 16、32 × 32、48 × 48など)を入れられるので、どこでもくっきり表示されます。

ICOは透明度に対応しているので、丸や変形のアイコンも作れます。最近のサイトはPNGやSVGのファビコンも追加することが多いですが、favicon.icoは今でも万能の予備として使われています。

ICOファイルの開き方

WindowsではエクスプローラーでICOファイルが表示され、フォトで開けます。Macのプレビューでも開けます。GIMPやオンラインエディタで編集できます。作成するには正方形のPNGを変換するか、ファビコン作成ツールで一式を作りましょう。

拡張子
.ico
サイズ
1ファイルに複数サイズ(16〜256 px)
透明度
はい
おすすめの用途
ファビコン、Windowsのアイコン

CR3からICO

よくある質問:CR3からICO

このページ上部の変換ツールにCR3ファイルをドラッグし、「変換」をクリックします。ICOを1つずつ、またはまとめて1つのZIPでダウンロードできます。ソフトもアカウントも不要です。