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HEICからSVGへの変換

HEIC画像を数秒でオンラインでSVGに変換。無料、登録不要、透かしなし。一度に最大30ファイルを変換し、ZIPでまとめてダウンロードできます。

  • 無料
  • 登録不要
  • 透かしなし
  • プライバシー重視

画像変換

使い方

  1. 1

    HEICファイルを変換ツールにドラッグ

  2. 2

    「変換」をクリックしてSVGに変換

  3. 3

    SVG画像を個別またはZIPでダウンロード

HEICからSVG

HEICをSVGに変換する理由

主な違いは、HEICが非可逆圧縮の形式で、SVGがベクターの形式であることです。 SVGはほぼどこでも使えますが、HEICはそうではありません。

どの端末でも使える

多くのアプリやサイトはHEICを開けません(Safariのみ。Windowsは拡張機能が必要)。SVGのコピーならあらゆるWebブラウザで開けるので、特別なソフトを探さずに画像を表示・アップロード・送信できます。

透明部分はそのまま透明

HEICもSVGも透明度に対応しているので、元画像で透明な部分は変換後も透明のままです。

拡大してもぼやけない

SVGはピクセルではなく図形でできているので、ベクター化したロゴやアイコンは小さなファビコンから大きな印刷物や看板まで、どのサイズでもくっきりしています。

HEICとSVGの違いは?

項目HEICSVG
圧縮非可逆(ファイルは小さく、ディテールが少し失われる)ベクター(ピクセルではなく図形)
透明な背景はいはい
アニメーションいいえはい
開ける環境Safariのみ。Windowsは拡張機能が必要すべてのブラウザ
主な用途iPhoneとiPadの写真(容量を節約)どのサイズでもくっきり保ちたいロゴ、アイコン、イラスト

HEICファイルとは?

HEIC(High Efficiency Image Container)は、iOS 11以降のiPhoneとiPadの標準写真形式です。HEIF規格のApple版で、4K動画と同じHEVC技術で圧縮されています。

HEICの写真は同じ画質のJPGの約半分の容量で、Live Photoのフレームや深度データなども保存できます。欠点は互換性で、Windows、多くのAndroidアプリ、ほとんどのアップロードフォームでは開けません。

HEICファイルの開き方

iPhone、iPad、MacはHEICを標準で開けます。Windows 10や11では、Microsoft Storeから無料のHEIF Image Extensions(一部のPCではHEVC Video Extensionsも)をインストールしてください。最近のAndroidスマホはギャラリーでHEICを表示できます。それ以外ではJPGに変換しましょう。

拡張子
.heic, .heif
圧縮
非可逆(HEVC)
透明度
はい
作成
Apple iPhone・iPadのカメラ

SVGファイルとは?

SVG(Scalable Vector Graphics)は、画像をピクセルの格子ではなく、XMLコードの図形、線、曲線で表します。そのためファビコンから看板まで、どのサイズでも完璧にくっきりしていて、ファイルもとても小さいことが多いです。

SVGはWeb上のロゴ、アイコン、イラストや、Cricut、Silhouette、レーザーカッター用のカットファイルの定番形式です。写真には向きません。

SVGファイルの開き方

すべてのWebブラウザでSVGファイルを表示できます。編集にはInkscape(無料)、Adobe Illustrator、Figma、Affinity Designerを使います。Cricut Design SpaceとSilhouette StudioはSVGを直接読み込めます。普通の画像にしたい場合はSVGをPNGに変換しましょう。

拡張子
.svg
種類
ベクター(XML)
透明度
はい
おすすめの用途
ロゴ、アイコン、カット用ファイル

HEICからSVG

よくある質問:HEICからSVG

このページ上部の変換ツールにHEICファイルをドラッグし、「変換」をクリックします。SVGを1つずつ、またはまとめて1つのZIPでダウンロードできます。ソフトもアカウントも不要です。