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PostScriptからICOへの変換

PostScript画像を数秒でオンラインでICOに変換。無料、登録不要、透かしなし。一度に最大30ファイルを変換し、ZIPでまとめてダウンロードできます。

  • 無料
  • 登録不要
  • 透かしなし
  • プライバシー重視

画像変換

使い方

  1. 1

    PostScriptファイルを変換ツールにドラッグ

  2. 2

    「変換」をクリックしてICOに変換

  3. 3

    ICO画像を個別またはZIPでダウンロード

PostScriptからICO

PostScriptをICOに変換する理由

主な違いは、PostScriptがベクターの形式で、ICOが可逆圧縮の形式であることです。 ICOは透明な背景を持てますが、PostScriptは持てません。

透明な背景に対応

ICOは透明な背景を持てます。まず画像を変換し、その後で背景を削除したり、ほかのデザインに重ねたりできます。

ファビコンやアプリアイコンを作成

ICOはあらゆるブラウザとWindowsが理解するアイコン形式です。正方形のPostScriptを変換して、サイトのファビコンやショートカットのアイコンを作りましょう。

PostScriptとICOの違いは?

項目PostScriptICO
圧縮ベクター(ピクセルではなく図形)可逆(ピクセルはそのまま、ファイルは大きめ)
透明な背景いいえはい
アニメーションいいえいいえ
開ける環境なし(PostScriptビューアが必要)すべてのブラウザ(サイトのアイコンとして)
主な用途印刷ジョブとプリンターのワークフローWebサイトのファビコンや Windowsのアイコン

PostScriptファイルとは?

PostScript(.ps)は1984年に登場したAdobeのページ記述言語で、多くの業務用プリンターが理解します。.psファイルは1ページまたは文書全体を、文字、図形、画像を描く命令として記述します。

PostScriptファイルの多くは印刷のワークフローや「ファイルへ出力」オプションから生まれます。PDFは同じ考え方をもとに作られ、日常的な用途ではPostScriptに取って代わりました。

PostScriptファイルの開き方

WindowsではGhostscriptとGSviewでPostScriptファイルを開けます。macOSのプレビューはMontereyまで対応していました。Adobe Acrobat DistillerでPDFに変換できます。今はPDFかPNGに変換して見るのが一番簡単です。

拡張子
.ps
種類
ページ記述言語
おすすめの用途
印刷ジョブとプリンターのワークフロー
作成
Adobe

ICOファイルとは?

ICOはMicrosoft Windowsのアイコン形式で、ブラウザのタブに表示される小さな画像、ファビコンの定番形式です。1つのICOファイルに複数のサイズ(16 × 16、32 × 32、48 × 48など)を入れられるので、どこでもくっきり表示されます。

ICOは透明度に対応しているので、丸や変形のアイコンも作れます。最近のサイトはPNGやSVGのファビコンも追加することが多いですが、favicon.icoは今でも万能の予備として使われています。

ICOファイルの開き方

WindowsではエクスプローラーでICOファイルが表示され、フォトで開けます。Macのプレビューでも開けます。GIMPやオンラインエディタで編集できます。作成するには正方形のPNGを変換するか、ファビコン作成ツールで一式を作りましょう。

拡張子
.ico
サイズ
1ファイルに複数サイズ(16〜256 px)
透明度
はい
おすすめの用途
ファビコン、Windowsのアイコン

PostScriptからICO

よくある質問:PostScriptからICO

このページ上部の変換ツールにPostScriptファイルをドラッグし、「変換」をクリックします。ICOを1つずつ、またはまとめて1つのZIPでダウンロードできます。ソフトもアカウントも不要です。