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ICOからPostScriptへの変換

ICO画像を数秒でオンラインでPostScriptに変換。無料、登録不要、透かしなし。一度に最大30ファイルを変換し、ZIPでまとめてダウンロードできます。

  • 無料
  • 登録不要
  • 透かしなし
  • プライバシー重視

画像変換

使い方

  1. 1

    ICOファイルを変換ツールにドラッグ

  2. 2

    「変換」をクリックしてPostScriptに変換

  3. 3

    PostScript画像を個別またはZIPでダウンロード

ICOからPostScript

ICOをPostScriptに変換する理由

主な違いは、ICOが可逆圧縮の形式で、PostScriptがベクターの形式であることです。 ICOは透明な背景を持てますが、PostScriptは持てません。

PostScriptが最も活きる場面

PostScriptは印刷ジョブとプリンターのワークフローに最適です。変換すれば、PostScriptを求めるアプリやサイトで使えるファイルが手に入ります。

ICOとPostScriptの違いは?

項目ICOPostScript
圧縮可逆(ピクセルはそのまま、ファイルは大きめ)ベクター(ピクセルではなく図形)
透明な背景はいいいえ
アニメーションいいえいいえ
開ける環境すべてのブラウザ(サイトのアイコンとして)なし(PostScriptビューアが必要)
主な用途Webサイトのファビコンや Windowsのアイコン印刷ジョブとプリンターのワークフロー

ICOファイルとは?

ICOはMicrosoft Windowsのアイコン形式で、ブラウザのタブに表示される小さな画像、ファビコンの定番形式です。1つのICOファイルに複数のサイズ(16 × 16、32 × 32、48 × 48など)を入れられるので、どこでもくっきり表示されます。

ICOは透明度に対応しているので、丸や変形のアイコンも作れます。最近のサイトはPNGやSVGのファビコンも追加することが多いですが、favicon.icoは今でも万能の予備として使われています。

ICOファイルの開き方

WindowsではエクスプローラーでICOファイルが表示され、フォトで開けます。Macのプレビューでも開けます。GIMPやオンラインエディタで編集できます。作成するには正方形のPNGを変換するか、ファビコン作成ツールで一式を作りましょう。

拡張子
.ico
サイズ
1ファイルに複数サイズ(16〜256 px)
透明度
はい
おすすめの用途
ファビコン、Windowsのアイコン

PostScriptファイルとは?

PostScript(.ps)は1984年に登場したAdobeのページ記述言語で、多くの業務用プリンターが理解します。.psファイルは1ページまたは文書全体を、文字、図形、画像を描く命令として記述します。

PostScriptファイルの多くは印刷のワークフローや「ファイルへ出力」オプションから生まれます。PDFは同じ考え方をもとに作られ、日常的な用途ではPostScriptに取って代わりました。

PostScriptファイルの開き方

WindowsではGhostscriptとGSviewでPostScriptファイルを開けます。macOSのプレビューはMontereyまで対応していました。Adobe Acrobat DistillerでPDFに変換できます。今はPDFかPNGに変換して見るのが一番簡単です。

拡張子
.ps
種類
ページ記述言語
おすすめの用途
印刷ジョブとプリンターのワークフロー
作成
Adobe

ICOからPostScript

よくある質問:ICOからPostScript

このページ上部の変換ツールにICOファイルをドラッグし、「変換」をクリックします。PostScriptを1つずつ、またはまとめて1つのZIPでダウンロードできます。ソフトもアカウントも不要です。