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WebPからSVGへの変換

WebP画像を数秒でオンラインでSVGに変換。無料、登録不要、透かしなし。一度に最大30ファイルを変換し、ZIPでまとめてダウンロードできます。

  • 無料
  • 登録不要
  • 透かしなし
  • プライバシー重視

画像変換

使い方

  1. 1

    WebPファイルを変換ツールにドラッグ

  2. 2

    「変換」をクリックしてSVGに変換

  3. 3

    SVG画像を個別またはZIPでダウンロード

WebPからSVG

WebPをSVGに変換する理由

主な違いは、WebPが非可逆・可逆圧縮両対応の形式で、SVGがベクターの形式であることです。 SVGはほぼどこでも使えますが、WebPはそうではありません。

どの端末でも使える

多くのアプリやサイトはWebPを開けません(最新のブラウザすべて。一部の古いアプリやアップロードフォームは非対応)。SVGのコピーならあらゆるWebブラウザで開けるので、特別なソフトを探さずに画像を表示・アップロード・送信できます。

透明部分はそのまま透明

WebPもSVGも透明度に対応しているので、元画像で透明な部分は変換後も透明のままです。

拡大してもぼやけない

SVGはピクセルではなく図形でできているので、ベクター化したロゴやアイコンは小さなファビコンから大きな印刷物や看板まで、どのサイズでもくっきりしています。

WebPとSVGの違いは?

項目WebPSVG
圧縮非可逆または可逆ベクター(ピクセルではなく図形)
透明な背景はいはい
アニメーションはいはい
開ける環境最新のブラウザすべて。一部の古いアプリやアップロードフォームは非対応すべてのブラウザ
主な用途Webサイト用の読み込みが速い画像どのサイズでもくっきり保ちたいロゴ、アイコン、イラスト

WebPファイルとは?

WebPは、Webサイトの読み込みを速くするためにGoogleが2010年に発表した画像形式です。写真はJPGのように非可逆で、グラフィックはPNGのように可逆で圧縮でき、多くの場合25〜35%小さくなります。透明度やアニメーションにも対応しています。

そのため、Webサイト(Google画像検索を含む)から保存した画像の多くが.webpファイルになります。ブラウザでは歓迎されていますが、古いソフトや多くのアップロードフォームはまだ対応していません。

WebPファイルの開き方

Chrome、Edge、Firefox、SafariはWebPを直接表示できます。ファイルをブラウザにドラッグしてください。Windows 10/11のフォトとペイント、Mac(Big Sur以降)のプレビューでも開けます。アプリやサイトで受け付けない場合はJPGかPNGに変換しましょう。

拡張子
.webp
圧縮
非可逆または可逆
透明度
はい
おすすめの用途
Webサイト用の読み込みが速い画像

SVGファイルとは?

SVG(Scalable Vector Graphics)は、画像をピクセルの格子ではなく、XMLコードの図形、線、曲線で表します。そのためファビコンから看板まで、どのサイズでも完璧にくっきりしていて、ファイルもとても小さいことが多いです。

SVGはWeb上のロゴ、アイコン、イラストや、Cricut、Silhouette、レーザーカッター用のカットファイルの定番形式です。写真には向きません。

SVGファイルの開き方

すべてのWebブラウザでSVGファイルを表示できます。編集にはInkscape(無料)、Adobe Illustrator、Figma、Affinity Designerを使います。Cricut Design SpaceとSilhouette StudioはSVGを直接読み込めます。普通の画像にしたい場合はSVGをPNGに変換しましょう。

拡張子
.svg
種類
ベクター(XML)
透明度
はい
おすすめの用途
ロゴ、アイコン、カット用ファイル

WebPからSVG

よくある質問:WebPからSVG

このページ上部の変換ツールにWebPファイルをドラッグし、「変換」をクリックします。SVGを1つずつ、またはまとめて1つのZIPでダウンロードできます。ソフトもアカウントも不要です。