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変換

SVGからJPEG XLへの変換

SVG画像を数秒でオンラインでJPEG XLに変換。無料、登録不要、透かしなし。一度に最大30ファイルを変換し、ZIPでまとめてダウンロードできます。

  • 無料
  • 登録不要
  • 透かしなし
  • プライバシー重視

画像変換

使い方

  1. 1

    SVGファイルを変換ツールにドラッグ

  2. 2

    「変換」をクリックしてJPEG XLに変換

  3. 3

    JPEG XL画像を個別またはZIPでダウンロード

SVGからJPEG XL

SVGをJPEG XLに変換する理由

主な違いは、SVGがベクターの形式で、JPEG XLが非可逆・可逆圧縮両対応の形式であることです。

透明部分はそのまま透明

SVGもJPEG XLも透明度に対応しているので、元画像で透明な部分は変換後も透明のままです。

サイト向けの軽い画像

同じ画質なら、JPEG XLファイルはJPGやPNGよりかなり小さくなります。画像が軽いほどページが速くなり、Core Web Vitalsが改善し、SEOにも少し効果があります。

SVGとJPEG XLの違いは?

項目SVGJPEG XL
圧縮ベクター(ピクセルではなく図形)非可逆または可逆
透明な背景はいはい
アニメーションはいはい
開ける環境すべてのブラウザSafariのみ(17以降)
主な用途どのサイズでもくっきり保ちたいロゴ、アイコン、イラスト小さなファイルで高画質な写真、JPGの劣化なしアーカイブ

SVGファイルとは?

SVG(Scalable Vector Graphics)は、画像をピクセルの格子ではなく、XMLコードの図形、線、曲線で表します。そのためファビコンから看板まで、どのサイズでも完璧にくっきりしていて、ファイルもとても小さいことが多いです。

SVGはWeb上のロゴ、アイコン、イラストや、Cricut、Silhouette、レーザーカッター用のカットファイルの定番形式です。写真には向きません。

SVGファイルの開き方

すべてのWebブラウザでSVGファイルを表示できます。編集にはInkscape(無料)、Adobe Illustrator、Figma、Affinity Designerを使います。Cricut Design SpaceとSilhouette StudioはSVGを直接読み込めます。普通の画像にしたい場合はSVGをPNGに変換しましょう。

拡張子
.svg
種類
ベクター(XML)
透明度
はい
おすすめの用途
ロゴ、アイコン、カット用ファイル

JPEG XLファイルとは?

JPEG XLは2022年にJPGの後継として標準化された次世代の画像形式です。JPGやWebPより圧縮効率が高く、透明度、HDR、アニメーションに対応し、既存のJPGを劣化なしで約20%小さく再パッケージできます。

利用は広がっています。AppleはiPhone、iPad、Macで対応し、一部のカメラや写真アプリでも保存できますが、多くのブラウザやソフトはまだ開けません。

JPEG XLファイルの開き方

Safari 17以降、macOS Sonoma、iOS 17以降でJPEG XLを開けます。Photoshop、GIMP、Affinity Photo、darktableも対応しています。WindowsやChromeで見るにはJPGかPNGに変換しましょう。

拡張子
.jxl
圧縮
非可逆または可逆
透明度
はい
おすすめの用途
小さなファイルで高画質な写真

SVGからJPEG XL

よくある質問:SVGからJPEG XL

このページ上部の変換ツールにSVGファイルをドラッグし、「変換」をクリックします。JPEG XLを1つずつ、またはまとめて1つのZIPでダウンロードできます。ソフトもアカウントも不要です。